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本日(5月18日)の藤前干潟クリーン大作戦は

予定どおり開催します。

 

参加される際は熱中症、強風等にお気を付けください。

皆様のご参加をおまちしています。

 

◆2019/05/17 

 ・6月8日(土)に予定されている22世紀奈佐の浜プロジェクト「長良川エクスカーション」の案内を掲載しました

  →このページの下

◆2019/04/11 

 ・5月18日(土)に予定されている「藤前干潟クリーン大作戦(2019年春)」の案内を掲載しました

  →このページの下

 ・昨年10月26日(土)に開催した「藤前干潟クリーン大作戦(2018秋)」の報告書を掲載しました

  →【実施報告および参加・協力団体一覧】2018秋 藤前干潟クリーン大作戦(PDF)

藤前干潟クリーン大作戦実行委員会の活動

■2019年の活動予定■

 5月18日(土) 第30回藤前干潟クリーン大作戦(2019年春) 開催 ※詳細は下方をご覧ください。

 6月  8日(土) 22世紀奈佐の浜プロジェクト「エクスカーション」 開催 (場所:岐阜市) ※詳細は下方をご覧ください。

10月13日(日) 22世紀奈佐の浜プロジェクト「三重県鳥羽市答志島 奈佐の浜海岸清掃」 開催

10月26日(土) 第31回藤前干潟クリーン大作戦(2019年秋) 開催

■6月8日(土) 22世紀奈佐の浜プロジェクト「長良川エクスカーション」 開催します。

 22世紀奈佐の浜プロジェクトでは、毎年6月頃に「エクスカーション(三重・愛知・岐阜で活動する団体の現地見学)」、10月に「奈佐の浜清掃」を開催しています。 

 今年のエクスカーションは、岐阜市の長良川周辺で開催します。伊勢湾に注ぐ代表的な長良川の中流域である岐阜市において、長良川の自然や文化、歴史を学び、自然環境の保全と私たちの生活と活動、伊勢・三河湾流域の保全について考えます。

【案内ちらし】20190608長良川エクスカーション.pdf
PDFファイル 1.1 MB

【エクスカーション概要】

日 時:6月8日(土)小雨決行
会 場:岐阜市歴史博物館講堂 岐阜市長良川周辺
内 容:10:00~11:30 長良川学習会

        ・長良川ってどんな川  野村典博氏
        ・世界農業遺産の天然アユ事情 平工顕太郎氏
     12:30~15:30 長良川エクスカーション ※4コースあり(各30名)

        A「長良川の河原で自然を満喫しよう」コース
        B「川原町で長良川文化を探ろう」コース
        C「岐阜城から濃尾平野を望もう」コース
        D「信長と岐阜を史跡から学ぼう」コース
集 合:三重県、JR岐阜駅より現地集合場所までの送迎バス(無料)を運行します。
    ①9:50 現地集合(岐阜市歴史博物館前)
    ②9:20 JR岐阜駅 団体バス乗降場
    ③6:20 近鉄鳥羽駅前
    ④7:20 三重県津庁舎
    ⑤8:30 三重県四日市庁舎
解 散:15:30 岐阜市歴史博物館前にて
参加費:1,000円(昼食代)
持ち物:飲料、雨具(雨天時)、健康保険証

留意事項:
   ・エクスカーションCは金華山山頂まで徒歩で登ります。
   ・岐阜城の入場料200円は個人負担となります。
   ・JR岐阜駅よりの送迎バスは往路のみとなります。帰路は各自となります。
申し込み:氏名、所属、年齢、住所、電話番号、集合場所、エクスカーション番号をお知らせください。
申込先:
   ・三重県の方
     FAX:059-356-3505

     Email:yokkaichi-umigame@outlook.com
   ・愛知県、岐阜県の方
     FAX:058-266-6388

     Email:nomura@mori-mizu.org
 

 ※詳細はコチラ(22世紀奈佐の浜プロジェクトのフェースブック)をご覧ください。

■5月18日(土) 第30回藤前干潟クリーン大作戦 開催します。

 第30回目となる2019年春の「藤前干潟クリーン大作戦」を5月18日(土)に開催します。当実行委員会は、中堤会場と藤前会場の2会場を主に担当し、地元自治会の皆さんの9会場と一緒に清掃活動を行います。

 

 昨年10月のクリーン大作戦と12月の臨時活動「ペットボトル一掃大作戦」では、昨年の秋の台風でヨシ原から現れた大量のペットボトル等を拾いましたが、まだまだ多くのペットボトル等のごみが残されているのが現状です。今回もペットボトルが集積している箇所を中心に清掃活動を行います。

 

 また、中堤会場では清掃活動後に、「干潟観察会」と「ヨシ原復元・ヨシ植栽会」も開催されます(この2つの活動は要事前申込み。詳しくはチラシ裏面および当ホームページ「参加に当たって」の最下欄をご覧ください。)

 

 なお、活動の実施の可否は、当日朝6時までにこのホームページでお知らせします。

 

 今年は藤前干潟がごみ埋め立てから守られ、ごみ非常事態宣言が出されてから20周年です。さらには、今回のクリーン大作戦は第30回目の節目となる活動となります。多くの皆さんのご参加、ご協力をお待ちしています。 

 

【藤前干潟クリーン大作戦2019春の案内チラシ、エントリーシート】

参加される際は事前に当ホームページの「参加に当たって」を一読いただき、安全対策等に協力いただきますようお願いいたします。

また、事前に下のエントリーシートに必要事項を記入し、当日、受付時に提出いただけると受付がスムーズです。

【案内チラシ表】20190518第30回藤前干潟クリーン大作戦(2019春).p
PDFファイル 4.0 MB
【案内チラシ裏】20190518第30回藤前干潟クリーン大作戦(2019春).p
PDFファイル 2.4 MB
【エントリーシート・個人】2019春.pdf
PDFファイル 129.8 KB
【エントリーシート・団体】2019春.pdf
PDFファイル 184.8 KB

ワード形式の「エントリートシート」の様式は以下からダウンロードください。

 ⇒ワードファイル【エントリーシート・個人】

 ⇒ワードファイル【エントリーシート・団体】

 

【干潟観察会、ヨシ原復元・ヨシ植栽会に参加される方へのお願い】

•中堤会場では、クリーン大作戦終了後の午後に、中提先端部にある干潟で「干潟観察会」および「ヨシ原復元・ヨシ植栽会」を行います。  

•参加を希望される方は、事前に申し込みをお願いします(申込み先は掲載しているチラシ裏面に記載があります)。

•時間は12時頃から14時頃を予定しています(移動時間含む)。

•参加は無料ですので、ご関心のある方はご参加ください。

●持ち物は以下をお持ちください。

 ※干潟観察会とヨシ原復元・ヨシ植栽会では足元の用意が異なります。ご注意ください。  

 「干潟観察会」・・・・・汚れて良い服装・ふくらはぎまでの厚手の靴下(捨てて良いもの)・必要に応じて着替え

              ※長靴では参加できません。(下のイラストを参照ください。)

 「ヨシ原復元・ヨシ植栽会」・・・・・・・汚れて良い服装・長靴・必要に応じて着替え

 

干潟観察会の服装(藤前干潟クリーン大作戦).pdf
PDFファイル 68.5 KB

■2019年の活動報告■

※活動の詳細は下方をご覧ください。

 

  1月26日(土) 第8回ごみと水を考える集い 開催 (場所:藤前会館)

■1月26日(土) 第8回ごみと水を考える集い 開催しました。

 ごみと水を考える集いは、「伊勢・三河湾の漂着ごみゼロ」と「ごみがうまれない社会創り」の啓蒙活動とネットワーク作りの推進を目指し、伊勢・三河湾、藤前干潟につながる流域で活動する方々に参加を呼びかけて、毎年行っている集いです。今回は、市民団体、行政等37団体から92人もの方が藤前会館に集まりました。

 今回の集いの中では、藤前干潟のごみ(主にペットボトル)の調査をされた四日市大学環境情報学部の千葉賢先生とその研究室のみなさんの記念講演、中部大学応用生物学部の上野研究室のみなさんの特別報告などが行われた後、分散会、アピール文の採択がされました。

 開催内容の詳細と、採択されたアピール文は以下のファイルをご覧ください。アピール文は関係する行政機関等に送付しています。参加いただいた皆様、協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 なお、記念講演をしていただいた千葉教授(四日市大学)も以下の四日市大学の「交流ブログ」にて今回の集いの報告をされています。

 ●1月27日「第8回ごみと水を考える集いで記念発表」

 

【開催報告】第8回ごみと水を考える集い.pdf
PDFファイル 509.0 KB
【アピール文】第8回ごみと水を考える集い.pdf
PDFファイル 126.4 KB

 

【第8回ごみと水を考える集い 案内チラシ、参加呼びかけ、参加確認および活動報告(様式)】

※参加される団体は、「参加確認および活動報告」に必要事項を記入の上、【1月11日(金)】までに事務局鈴木まで(FAXまたはメールにて)送付をお願いします。

【案内チラシ】第8回ごみと水を考える集い.pdf
PDFファイル 631.0 KB
【呼びかけ】第8回ごみと水を考える集い.pdf
PDFファイル 286.5 KB
【参加確認および活動報告書の様式】第8回ごみと水を考える集い.pdf
PDFファイル 163.0 KB

ワード形式の「参加確認および活動報告」の様式はこちらからダウンロードください。→ワードファイル【参加確認および活動報告2019(様式)】

 

 【四日市大学 千葉賢先生の藤前干潟における調査について】

 今回のごみと水を考える集いで記念講演をしていただく千葉賢先生(四日市大学)は、吉崎海岸(三重県四日市)などにおいて伊勢湾の漂着ごみについて研究をされています。

 

 また、今年9月の台風21号と24号の影響で藤前干潟(庄内川・新川河口)に存在が明らかとなった膨大なごみ(主にペットボトル)についても、伊勢湾へのごみの流出過程を調べる目的で調査をされました。10月にペットボトルのサンプリングを行った他(消費期限を調べ、ごみの発生時から流出までの時間を調べる目的)、許可を得てドローンでヨシ原を上空から撮影し、庄内川・新川河口のごみの集積状況を調べられています。

 

 そのドローンの空撮画像が下方のPDFになります。さらにはこのドローン空撮画像をGoogle Earthに貼り付けて動画化されたものがYoutubeで公開されています。→庄内川河口遡上ツアー(2018年10月23日)

【庄内川、新川中堤防沿いのヨシ帯へのゴミ漂着状況(平成30年度台風21&24号の
PDFファイル 1.4 MB

 そして、千葉先生が以下の四日市大学の交流ブログにおいて、上記の調査の報告をされています。ぜひご覧ください。

   ●2018年10月10日「新川・庄内川河口のペットボトルを調査」
   ●2018年10月26日「新川・庄内川河口のペットボトルを調査(その2)」

   ●2018年12月15日「庄内川・新川河口の漂着ペットボトルの調査について中日新聞に掲載されました」

     ↑この中日新聞(12/13朝刊)の記事はこちら(CHUNICHI Web)

   ●2018年12月26日「庄内川河口の空撮動画を作成」